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手汗で指紋認証がうまくできなく、スマホや電子錠、住民カード作成などで困る場合の解決法

スマホの指紋認証

最近日常生活で指紋認証を使う場面が増えてきています。スマホだったり、電子錠だったりします。海外では住民カードを作る際にも利用されています。

そういう場面で手汗は、大きな妨げになるのです。

私が自分が人より手に汗をかくタイプだと気付いたのは小学校高学年になった頃でした。

もちろん、それ以前から手に汗はかいていたと思うのですが、成長とともに周りの目を気にし始め、どうして私は人と違って汗をこんなにかくのだろうと、疑問に思い始めたのが、手汗の悩みの始まりだったと思います。

ノートがヨレヨレ

当時の悩みは授業中ノートを書いていると、いつの間にかノートがふにゃふにゃになってしまったことです。汗で書いた後の字も汚れてしまうほどだったのでティッシュをひきながらノートをとっていました。

ピアノでうまくタッチできない

また、当時ピアノを習っていたのですが、鍵盤に汗が残ってしまい、指が滑ってしまうこともありました。ピアノの先生の中にはそれを嫌そうに拭いたりする方もいて、子供ながらに申し訳ない、恥ずかしいという思いでいました。

手を触られるのが嫌

中学生になってからは、フォークダンスなどで男子と手を握るのが本当に嫌でたまりませんでした。好きな子と手を握る機会があっても、なるべく指先だけを触る感じで、どうか手に汗をかいていることがばれませんように…と違う意味でドキドキしたことをよく覚えています。

中学卒業後は、あれこれ悩むのも面倒だったので、手汗がひどいことを友達に打ち明け、逆に手汗がひどいことをみんなにいじってもらい、笑いにすることで深刻に悩むことがなくなっていました。

しかし、社会人になってからはお会いした方全員に、いちいち私の手汗の状況などを語るわけにもいきませんし、また手汗で悩む機会がいくつか出てきました。

手汗で指紋認証がうまく認識できない

今までで一番困ったことは、指紋認証です。海外で暮らした時の話ですが、住民カードを作る際、指紋認証が必要でした。しかし、この指紋認証が汗のせいでなかなかうまくいきませんでした。

何度やってもエラーが出てくる状況だったので、指紋を取る係の方もだんだんイライラ。

その雰囲気で私も焦り、さらに汗が沸いてくる、そしてさらにうまくいかない、と最悪な状況でした。

結局、その日はうまくいかずに諦め、次回は大量のティッシュを抱え、指紋をとる瞬間に手をふき取りながらなんとかうまくいきました。

手汗のせいで住民カードがもらえない、なんて事にならずに本当によかったと安堵したのと同時に、今まで何もしてこなかったけど、手汗を解消するために何かをやらなければならないのではと真剣に思い始めました。

ネットで見つけた手汗解消商品

真剣に悩み始めてから、ネットで手汗についていろいろ調べてみると、同じ悩みを抱えた方が意外とたくさんいらっしゃる事にまず驚きました。

その口コミ掲示板で「ファリネ」という商品を見つけました。

レビューを見た感じでは、役立った方がたくさんいらっしゃってとても気になって試したところ、たしかに手がサラサラとした感触を得ることができます。

長時間は、効果が持続しないものの適材適所で利用できるので便利だと思います。

手汗を気にして今まで一度も試したことがなかった手相を見てもらうことも出来るようになった!

手相

こうして手汗について書いているうちに、私は今まで手相を見てもらったことがないことに気付きました。

他人の前で手を広げた瞬間、じわじわと汗が滲み出てきてしまいますし、そんな状態になってまで手相を見てもらいたいとも思いませんでした。

現在は、手汗専用の制汗剤である程度コントロールすることができます。

そもそも、そんなに信心深いタイプではないのでどうしても手相をみてもらいたいというわけではなかったのです。でも話のネタの一つになりますし、何より他人の前でじっくり手を広げても汗をかかない自分の手を見て喜びを感じています。