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足汗で廊下がべちょべちょになってしまって困っていること

足汗がひどくて廊下をあるくと足あとがわかるほどです。そんな私の経験を語ってみます。
自分が汗っかきだと気付いたのは、中学生の頃でした。
当時部活動でテニスをしていたのですが、周りの部員たちと比較して、明らかに自分が大量の汗をかくことを知りました。
初めのストレッチの段階ですでに体中から汗が噴き出し、着ているTシャツが濡れて透けてしまうくらいでした。思春期だった私は、自分の体質がとても恥ずかしかったです。
また手汗もひどく、ラケットを握るところがいつも黒ずんでいました。
今では手汗対策の制汗剤でハッピーです。
社会人になってもその体質は変わらず、特に夏の通勤は憂鬱でした。自宅から駅までは徒歩5分程度でしたが、駅に着くまでに汗をかいてしまいます。電車の中で少しはクールダウンできるのですが、駅から会社までが徒歩15分はかかります。流れる汗を拭きながら会社に到着すると、拭いても拭いても汗が止まらな状態がしばらくは続くのです。
服もびっしょりと濡れてしまうため、着替えの持参は必須です。においも気になるので、制汗剤も欠かせません。
そして社会人になってから最も気になるのが、足汗です。
学生の頃は靴下ばかり履いていましたが、今は会社にはストッキングを履いています。通気性の良くないストッキングのせいか、足汗のひどさに困っています。
仕事中は風通しが良くなるようサンダルを履いていますが、時々開かれる仕事の後の飲み会が憂鬱です。
テーブル席ならまだ安心できますが、座敷が恐ろしいのです。靴を脱いで座敷に上がると、足汗のせいで床や廊下が濡れてしまわないか、同僚たちにそれを気付かれないか不安でたまらなくなります。
暑気払いという名目で8月に飲み会が開かれた時は、予定があると嘘をついて断ってしまったことがあります。本当は予定もなく、その飲み会に好意を抱いていた隣の課の男性も参加することになっていたので、できれば私も参加したかったのですが、足汗が気になって嘘をついてしまいました。
現在は未婚ですが、いずれは結婚をしたいと思っています。
しかし足汗のせいで、恋愛に積極的になれない自分もいます。今後は病院での治療を視野に入れて、足汗の改善をするつもりです。