手汗は遺伝ではないのかもしれない理由とは?あがり症、赤面症

MENU

手汗は遺伝ではない

手汗に悩んでいる方の中には、遺伝だから仕方がないと諦めている人は多いでしょう。実際、両親のどちらかが手汗の悩みを抱えていると、その子供も同じように汗に悩むというケースは存在します。

 

しかし、実は手汗は遺伝するものではないと言われています

 

 

汗が出る汗腺は体中に存在しており、その数は人によって異なりますが、
数が多いほど汗をかきやすいという特徴があります。

 

そして、汗腺の数は遺伝しやすいとされているのは事実です。

 

 

汗腺の数よりメンタル面

ただし、手汗に関しては汗腺の数よりも精神的なものが大きく起因して発汗するようです。

 

分かりやすいところで言えば緊張や不安があります。

 

これを精神性発汗といいますが、
交感神経によるストレス反応が発汗の原因です。

 

 

あがり症、赤面症などの性格という点では遺伝も否定しきれるものではありませんが、
これは生活の中で改善していけることでもあります。

 

とはいえ、性格はそう簡単に改善できるものではありませんし、
手に汗をかくことで、それを恥ずかしいと思ってしまうと、
さらに手汗が酷くなるという悪循環を招いてしまいます。

 

 

 

今では治療もあるので、自分一人で改善できない場合は医療機関を受診してみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

例えば発汗を止める注射、電気による治療、神経の切除など様々な治療法が存在するので、自分に適した方法を選択してみてください。

 

 

そのためには、まずはいくつかの医療機関でカウンセリングを受けるのがおすすめです。

 

 

 

トップページ