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手汗がひどいギターリストが弦が錆びるのを防ぐ手袋やピックの工夫について

ギターを弾いていると手汗が出てしまい、上手く力が入らなくなったりギターが滑ったりします。さらに弦が錆びたり、錆が原因で音が変になって本来の音が出なくなることや切れたりすることもあります。

 

ギターリストのための手汗対策

弾く前にはいろいろな対策方法があります。そのひとつが汗を止めることで制汗剤を活用することです。市販品の制汗剤のほとんどはワキ用なのでよく確認して買ったほうがよいでしょう。

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ピックに工夫をする

また、滑り止めピックや滑り止めシールも効果的です。汗などで滑るのを防止する加工が既にされたものや、手持ちのピックに滑り止めのシールを貼ってもよいです。

ピックに穴が開けられそうな素材だと穴あけパンチなどで、通気性を持たせることで汗で滑る状態もかなり改善可能です。

錆びない弦を利用する

弦の交換は家の練習だけだと1年に1回程度、外で演奏することがある人は1ヶ月から2ヶ月に1回程度です。手汗が酷いともっとこまめに弦を張り替えている人もいます。

張替えは大変面倒ですし、張り終えた後は伸びやすくなっているので引いていると音が鈍くなっていきます。鈍くなるとチューニングを何度も行う必要があります。この作業を少しでもなくすために、弦がさび付かないコーティングがされているものを探して張ると手間が省けます。

また、使い終わったあとや使わないときも常に手入れをする必要があります。手入れをしないと弦が錆びたり、湿気などでネックが曲がったりします。ギターを弾き終わったあとは必ず手入れを行い、手汗などもきれいにふき取ります。

ネックと弦の隙間にも付くのでタオル等を細かくしてから丁寧に手入れをします。錆び止めのスプレーなどもあるので手入れをするときに吹いてタオルなどで馴染ませるとよいです。

綿手袋を利用する

他にも錆びるのを防ぐためや、手汗で手に持ったものが滑ったりふやける、べたつきなどを防ぐために専用の手袋を使うのもおすすめです。

綿手袋だと通気性や吸水性も良くて生地も薄いのでフィット感もよいです。これはスマートフォンにも対応していて、汗で悩む場面が限られている場合や、あまり深刻でないときにおすすめです。

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