手汗を止める解決方法 手汗の原因と対策とは?

手汗を止める解決方法を探しまくった結論。手汗対策の決定版はこれ!

以下、手汗に関する知識をまとめてみました。

手汗を止めるための汗に関する豆知識

汗には2つの出口と様々な種類があります。

汗がでる2種類の出口

汗が出るのは2種類しかありません。それは、エクリン腺(Eccrine sweat glands)かアポクリン腺(Apocrine sweat glands)です。

手汗や顔汗の汗は、エクリン腺からでるもので、無臭です。

一方アポクリン腺は、ワキガがある人に多くある汗腺で悩みの原因となる場合が多いです。
手汗の場合は、エクリン腺から出るものなので、匂いもなく他人が注意して見てみないとわからない程度のものとなっています。

汗をかく種類

運動をしたときや暑いときなどに体温調節のためにかく温熱性発汗、辛いものなど刺激の強いものを食べたときにかく味覚性発汗、緊張したり不安を感じたりなどのストレスによってかく精神性発汗などです。

私の場合、精神性発汗っぽいです。
対人が特に弱く、すぐに緊張しちゃいます。そのため、手がびしょびしょになってしまうのです。

つまりメンタル面が弱いってとこでしょうか・・・・(涙)

温熱性発汗

温熱性発汗は、体全体にかく汗で水のようにサラサラしていてニオイなどもありません。

味覚性発汗

味覚性発汗は、顔を中心に吹き出すように汗をかくという特徴があります。

酸っぱいものや辛いものを食べると通常ほんのりと汗をカかくのに対して、ひどい味覚性発汗は、何をたべても大量の汗をかいてしまいます。

精神性発汗

精神性発汗は、脇や手や足や顔など局所的にかく汗でベタベタしていて場所によってはニオイを伴うことがあります。

通常の手汗の原因のひとつは精神性発汗です。

日常生活に支障をきたす手汗の原因とは?

「手汗」と一言で言っても、一時的な状況で緊張時にかくものから、日常生活に支障をきたすほどの量となると多汗症という皮膚疾患までもがあります。

大変なものでも、メモ書きや大事な書類の文字がにじんでしまう、ペットボトルの蓋が滑って開けられない、スマートフォンの操作がしづらくて電話番号を押すことが難しいといったものまでになると普段の生活も困難となってきてしまいます。

また他人と握手をしたくないとなると仕事や人生が左右されてしまうところまでいってしまいます。

しかしこれらのように一見目立たない症状であるがゆえ、他人には理解してもらえないことも多く、そしてこのような悩みを持っている人も現実には多いのです。

なぜそんなに手の平に汗をかいてしまうのか、その原因そして手汗のレベルについて考えてみましょう。

手汗を異常にかいてしまう状況が続く症状は、
手掌(しゅしょう)多汗症と呼ばれる病気です。

症状の程度のレベル

  • レベル1:手の平が汗で湿っている
  • レベル2:垂れるほどではない汗の水滴が手の平に出来る
  • レベル3:手の平から手汗が垂れてくる

という3つのレベルがあります。

手掌多汗症のさまざまな原因や季節といった要因にも左右されますが、おおよそはこの3つのレベルに分けることが出来ます。

レベル3の状態である場合はかなり日常生活が送りにくくなっており、仕事や人間関係(恋愛も含む)で色々と制限がかかってきます。目安として、レベル2以上の状態の場合は専門の医師に受診する必要があります。

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