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手汗が酷くて手袋の脱着が面倒な看護師におすすめ対策

手汗に悩む看護師へ

看護師の中には手汗が酷くで手袋が上手くはめらない人や、他の人よりもはめるのに時間がかかってしまったり、さらに指が手袋の先まできちんと入らないために処置中にミスをしてしまうなど悩んでいる人も少なくありません。

汗をたくさんかいてしまった手でぴちぴちの手袋をはめるのはかなり難しいですし、汗をかいては駄目だと思うほど汗は出てしまうので大変厄介です。

 

手汗解決のための手術を検討

悩みを改善するために手掌多汗症の手術を検討する人もいます。手術をするとほぼ確実に汗をかかないようになりますが、デメリットとして代償性発汗を起こす可能性も高くなります。

手術で汗腺が寸断されると他の汗腺からこれまで以上に汗が出てきます。また、今は手の平に汗をかかないほうが問題がなくても、40代から50代になると肌は乾燥しやすくなり、そのときに汗をかけなくなったせいで色々問題が起きるかもしれません。

一度手術をすると元に戻せないので、受ける前に色々な対処方法を試してみてからそれでも改善しなくて困るときに最後の方法として手術を受けたほうがよいです。

手術を受ける前に試してみたほうが良い方法として、ハンドクリームなどで汗をかく前に塗れば1日中さらさらの手を維持できる手汗対策クリームがあります。

このクリームには有効成分クロルヒドロキシアルミニウムが入っていて、汗が噴き出る汗腺のエクリン腺周辺の肌を引き締めて汗腺に蓋をすることで汗を出にくくします。

商品自体は10cm前後と白衣のポケットにも入るサイズですし、容器のデザインも高級ハンドクリームのようにオシャレです。

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手を洗ったときに他人に気にすることなくハンドクリームのように塗れば1日中さらさらな手でいられます。

これならいつでも手袋がすんなりと入るので焦る心配もなく、焦る必要もなくなって汗も出にくくなります。はめるときに他の人よりも時間がかかることもなくなりますし、手と手袋も普通の人と同じように一体化するのでミスなどもなくなります。

商品によって容量は違いますが、大体1本で2ヶ月から3ヶ月ほど持つのでコスパなどもよいです。手汗が酷いから看護師には、むいてないなどと真剣に悩んでいるときには、まずは一度試してみる価値はあります。

精神性発汗は、自助努力で止めることが難しい

手汗は体温が高くなっても出ますが、そのときは汗が出ても身体の温度が下がれば自然と汗は引いていきます。しかし、手の汗は緊張したときに出やすいです。これは精神状態によって汗が出るため精神性発汗と呼ばれています。これも特に問題がないときには気持ちが落ち着いてくれば自然と汗は引いていきます。

しかし、汗が出てしまってそれに動揺して緊張が高まると汗は止まることなく、逆に噴出してきます。

このような緊張がずっと続いてしまうと汗を止めるのが難しくなります。そのため、汗が出てないときからしっかりと汗を出にくくするケアが重要になってきます。

手汗対策クリームなら持ち運びにも便利ですし、気になったときにさっと塗ることも出来るのですぐに対処が出来ます。

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