手汗足汗が止まらない人は心に問題があるかもしれない

MENU

手汗足汗が止まらない人は心に問題があるかもしれない

手汗足汗が止まらなくなるという経験をしたことがある人は一定数存在します。

 

人が緊張したり、何かをしている時に集中している状態、つまり通常の精神状態とは違った状態の時というのは、人間何かしらの身体症状や精神的に変化してしまったといったことはよく起こるものです。

 

しかし、そのことによって生活に支障をきたしてしまったり、社会生活を上手く送れなかったりしてしまう人というのはあまりいません。

 

もし手汗をかいてしまったり、顔からや、足汗が緊張などで止まらない、もしくは止まらないことによって恥ずかしくて仕方がない。そのような症状で悩んだり、苦しんでいる人はもしかしたら、精神に問題を抱えている可能性が考えられます。

 

これは手汗足汗など、汗に関してだけではなく、多くの人の前で自分に注目が集まる場面などで、体がガタガタと震えたり、言葉が上手くしゃべれなかったり、話す予定だったことが頭から完全に抜けてしまい、頭が真っ白になってしまう人も同様です。

 

そのような症状で長年悩んでいるのであれば、一度心療内科、又は精神科を訪れて診察してもらうことを強くおすすめします。

 

そうではなく、ただ単に、集中している時や軽い緊張状態の時に手汗足汗が出る状態(強い緊張や恐怖などが伴わない状態)であれば、人間に元々備わっている防衛反応として捉えられます。汗をかくことによって、体温を下げることができるので、より高いパフォーマンスを発揮することもあるのです。

 

 

トップページ