顔汗止めるツボ

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顔汗を止めるツボ 3箇所

顔汗が気になる

緊張する場面や、ちょっとした運動をした後など、自分の顔から噴き出る汗があまりにも多く、それがいつもコンプレックスでした。

 

タオルを持ち歩くようにしているのですが、仕事中や、出先など、タオルをすぐに取り出せないような場面では、ハンカチがすぐにびっしょりになってしまい、濡れたハンカチを持ち歩くことで、ポケットから太ももに冷たい感触を感じながらその後の一日を過ごさなければならないという苦い経験をしてきました。

 

そこで、ツボに詳しい親戚のおじさんに顔汗止めるツボについて教えてもらいました。

 

後けい

一つ目は後けい(こけい)というものです。握りこぶしを作ったときに飛び出る小指の付け根の部分で、そこをもう一方の手の親指の腹でゆっくり押します。こちらは手を開いたときにも有効で、手相でいう感情線が始まる先端の部分を、もう一方の手の親指と人差し指でつまむように押します。

 

その際に、コリや鈍い痛みを感じることができれば、そこがツボであることの確認になります。筆記用具を持っているのであれば、ペンで押すのも気持ちがいいです。こちらは体の熱を静めてくれるため、肩こりや腰痛などの痛みを抑えてくれる効果もあります。

 

 

陰げき

次に挙げられるのが、陰げきです。手のひらを上にしたときに、手首から指1本分くらい(1.5cm程度)下の小指側のところで、こちらももう一方の手の親指の腹で押します。

 

こちらは体の余分な熱を取る働きがあるツボで、狭心症や息切れ、動悸、のぼせ、鼻血などにも効果が期待できます。

 

 

合谷

三つ目は合谷(ごうこく)です。親指と人差し指の骨の交わる辺りの、人差し指側の骨の際、やや人差し指寄りにあるくぼみで、こちらは顔汗止めだけではなく、万能のツボでもあります。頭痛、歯痛、鼻炎、喉痛、腹痛、便秘痛、生理痛にも効果があります。

 

 

これらのツボは、手のひらにあるので、気が付いたときにすぐに刺激することができます。実際に効果があるかは人それぞれで、私の場合も汗がピタリと止まったとは言えませんが、知っていれば安心できるので、それだけでもありがたかったです。

 

 

 

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