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顔の汗止める薬の3つの副作用について

多汗症と呼ばれる病気の症状の中には体の方だけではなく顔に汗をかいてしまうと言う症状で悩んでいる人も多く、特に女性の場合は化粧が落ちてしまうなどの問題から悩みを抱えている人は少なくありません。
そんな多汗症の中でも特に顔汗で悩んでいる人にお勧めされているのが顔汗止めることができる薬であり、代表的なものとしてはプロバンサインなどがあります。
これらの薬はいわゆる制汗効果を持っているとされていて顔汗だけではなく全身の汗をある程度抑えることができるようになっているので、自分で汗の量をコントロールする事ができないと言う人には強くお勧めされている薬の種類です。
ですが強い制汗効果を持っているものほど気になってくるのが副作用であり、顔汗止める薬にも当然ある程度の副作用が予想されています。その中でも代表的な症状が口の渇きです。これは汗をコントロールする事によって体液全般をある程度制限すると言う効果を発揮しているためであり、副作用の初期症状としてよく見られるもののひとつです。
乾きに関しては口だけではなく鼻や喉など主に粘膜がある部分が乾きやすく症状としても出やすくなっているので、薬を飲んだ場合は出来る限り粘膜を潤すような対策を取っておくことがお勧めされています。
ただし粘膜の乾きはあくまでも副作用の初期症状であり、薬を長期服用する事によって顔が火照ってくる・頭痛やめまいを起こすなどの重篤な副作用が起きているという報告もあるため、顔汗止めることによってどのような症状が起きてくるのかというところを事前に把握しておく事が重要です。
特に運動前や入浴前に薬を飲んでしまうと汗をかいて体温をコントロールすると言う事ができなくなってしまうので、熱中症と同じような症状を起こしてしまうことがあります。
この場合は最悪命を落としてしまう危険性があるので、運動前や入浴前には薬を飲まないようにすることで副作用の発生を予防することが出来ます。

顔汗止める薬の副作用のまとめ

1.口の渇き
2.頭痛・めまい
3.体温調整がきかなくなる
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参考記事:顔の汗・テカリを抑える顔汗用・制汗ジェルクリームサラフェ

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