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ハンドルがべとべとになって運転が危なく感じる手汗の対処方法とは?

車を運転していると手汗をかいてしまいハンドルがべたべたになってしまうという悩みを持っている人が増加しています。

汗をかいてしまう原因は様々ですが、運転する際は集中している事が多い為、体が緊張してしまい汗をかいてしまうというケースがほとんどです。

汗をかいたままにしておくと、手が滑ってしまい思わぬ事故を引き起こしてしまう事があるので大変危険です。事故を防止する為にも手汗をかいてしまった時にどうすれば良いかという事をきちんと知っておくようにしましょう。

エアコンの風をあてる

手に汗をかいてしまった時の対処法の中で簡単なのがエアコンの風を手に当てるという方法です。

冬に比べると夏の方が汗をかいてしまいやすい傾向があります。夏場はエアコンを使用しているという人が多いですが、エアコンの風向きを変えて手に当たるようにすれば自然と汗が治まります。汗をかいている部分に冷たい風を当てる事で血管が収縮します。

この状態が続く事で手から分泌される汗の量が減って自然と汗をかかなくなります。エアコンを付けていればいつでも実践する事ができるので、汗をかかないようにしたいと思った時はエアコンの風を手に当てるようにしましょう。

手袋をする

エアコンの風を当てても汗が止まらないという時は、手袋などをして直接汗がハンドルに付かないようにするという方法がお勧めです。手袋をしておく事で汗が直接付着しなくなるのでべたべたを感じにくくなります。

汗を拭き取る手間も無くなるのでより運転を楽しむ事ができるというメリットもあるので積極的に実践してみましょう。最近は手袋をしていても滑らないように工夫がされた物もあります。

手袋をする事で滑ってしまうのではないかという不安がある人は滑りどめの付いた物を使用する事も考えてみましょう。手袋のデザインも豊富になってきています。女性でも使えるようなおしゃれで可愛いデザインが施された物が販売されていたり、日焼けを防止する為の素材が使われている物もあります。

何度使っても飽きないようなデザインの物を選んで、汗を防止しましょう。

ハンドルカバーをする

その他の方法として、ハンドルにカバーを付けるという方法があります。現在、車に関するグッズを扱っている店舗ではハンドルに付けるカバーを販売しています。

デザインや使われている素材、大きさなども豊富なので自分に合った物を選んで使う事ができますが、手汗で悩んでいる人にお勧めなのが皮で作られたカバーです。

皮で作られたカバーはビニールで作られた物に比べて値段が高いですが、汗が付着しても吸い取ってくれるのでべたべたする事はありません。皮で作られたカバーであれば、吸い取った汗を放出してくれるので、臭いや湿りを感じる事なく運転する事ができて衛生面で心配する必要もありません。

汗の臭いや衛生面が心配だという人に特にお勧めですが、注意しなければならないのは本革が使われている物でないと効果が薄いという事です。一見皮で作られたように見えても、実は皮を使っていないという製品がいくつかあります。

見た目だけで判断してしまうと、本革ではない物をえらんでしまうこともあるので、選ぶ時は必ず使われている素材についても確認するようにしましょう。皮を使ったカバーは女性にとって使い勝手が悪いという事もよくあります。

現在は、女性でも使いやすいように工夫された皮のカバーが販売されているので、皮のカバーが使いにくいと感じた場合は、このような工夫がされた商品を試してみましょう。

まとめ

手汗をかいたまま運転をしていると、べたべたしてしまうのが気になってしまうだけではなく手が滑って事故を起こしてしまう恐れもあります。エアコンの風向きを変えたり手袋を付けたり、ハンドルにカバーを付けたりするだけで対処する事ができるので、自分に合った方法を試してみましょう。

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