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ランニング中に額から流れ落ちる汗をとめるお勧めなヘッドバンドは?

ランニング中に顔を汗のしずくがつたうと、そのたびに汗を拭き取る必要が出てきて、集中できなくなってしまう時が割りと良くあります。一番厄介なのは額からつたって目に入ってしまうことで、汗はとても目にしみてしばらく痛い状態が続き、視野を確保できなくなるのでランニングペースも狂ってしまうことになります。汗は塩分などいろんな成分が含まれているので、それが刺激になって目が痛くなります。ひどい場合には充血してしまったり、悪化させると結膜炎などになることもあります。痛いからと目をこすりすぎてしまうと、目の表面に細かな傷を付けてしまう可能性も出てきます。
昔ながらの方法で鉢巻やタオルを額に巻いて汗の流れを食い止めようとしても、体を動かしているうちに隙間ができてしまい、そこから流れ落ちてきて意味がなくなってしまう場合も多くなってしまいます。汗をそのままにすると汗疹も出やすくなって、痒みを我慢しながら走ったり、無意識に顔をかいてしまい引っかき傷を作ってしまうと大変です。炎症を起こして跡が残ってしまうこともあるので、できるだけ額から汗が流れていかないようにして、顔に汗疹ができてしまう可能性を抑えるべきです。
ランニング中に額から流れ落ちる汗を止め流れを変えさせ、目を守るときに役立つヘッドバンドは、シリコンゴムが取り付けられているタイプです。シリコン製だと肌にフィットしやすく、動いても隙間ができにくくなって、流れる汗を抑えられないということがありません。シリコンゴムに溝が付けられているヘッドバンドもあって、頭皮や額の汗がその溝をつたって顔の側面の方から流れるようになっているので、汗が左右に振り分けられますから、目に入ってしまい痛い思いをする心配がなくなります。流れた汗は首元にタオルを巻くなどして吸収するようにすれば、効率的に汗への対応ができます。ヘッドバンドもシリコンだけでなく、吸汗性があって速乾素材を用いることで、ヘッドバンドを巻いている部分にかいてしまった汗もきちんと吸収し乾かしてくれるため、汗疹が出来てしまう心配もなくなります。厚みはそれほどないため、帽子と併用することも可能です。
シリコンゴムは頭のサイズに合わせて調節することが可能になっていますから、締め付けてしまう心配もなくなります。ランニング中に頭を締め付けてしまうと血流が悪くなって痛くなってしまうことがあるので、調節できることはとても重要です。シリコン製だと水洗いが可能なため、ランニングの後はすぐに洗い清潔に保っておくことが出来ます。
ヘッドバンドは、フリーサイズで売られている時もあれば、大・中・小に分かれている時があります。シリコンゴムに調節機能が付いているといってもよりピッタリしたサイズがつかいやすいですから、サイズに違いがあるときには確認したほうが良いです。特にネットショップを利用して購入するときには直接商品を見ることが出来ないので、よく調べたほうが失敗せずに済みます。

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