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教習所での手汗対策は手袋がおすすめ

教習所では、座学ともなる学科教習と車に乗って運転を行う技能教習の二種類があります。

教習所で緊張が高まるのは技能教習

手汗が気になる人にとっては、学科教習でも年齢性別がばらばらな知らない人たちが集まって授業を受けるというのでも、慣れない雰囲気から緊張をして手汗をかいてしまうことがあります。

さらに技能教習となると自分がハンドルを握ることになるので、さらに緊張が高まることになります。

手汗は、暑いことが理由で汗をかく場合だけではありません。極度の緊張や興奮によって手の平だけに限って汗をかいてしまうのです。手汗によってハンドルが滑ってしまう可能性もあり、またハンドルを自分の汗で汚してしまうことには後から乗る他の人にも悪いような気がしてしまうものです。

技能教習では白手袋がおすすめ

白手袋

気になる手汗は後から拭き取るのもいいですが、教官から変に思われないためにも手袋を装着しておくといいでしょう。そうすれば、手袋が汗を吸い取ってくれるのでハンドルを濡らして汚すこともありません。

ただし、手袋であれば何でもいいわけではありません。冬に使用する手袋になると、防寒性を重視して作られていることからハンドルを握る時には適していません。

自動車教習に向いている手袋は、滑り止めがついている綿製品

滑り防止としてはゴム製が向いており、ゴム手袋は作業をするにも滑る心配もありませんが、通気性が全くないことから蒸れて手袋の中で自分の手が滑ってしまうことにもなります。

教習所用として利用するのであれば、綿製品が向いています。かいた汗をしっかりと吸収し、通気性にも優れているので蒸れることはありません。

さらに、ハンドルのさわり心地がしっかりと分かるような薄手タイプが向いています。

教官も手袋をしていることが多いので気にならないはず

教習所の教官によっては、自らが手袋を装着していることもあります。

それは、多くの学生が緊張のあまりに手汗をかいてしまいがちであり、ハンドルがべたべたになっているということもあるからです。

運転中の手袋禁止の場合

教習所によっては、手袋を禁止している学校もあるかもしれません。そんな場合は、手汗を止める制汗剤を利用するのも手段の一つです。

ただし、ワキ用の制汗剤などは利用目的が違うので手汗専用の制汗剤を利用するとよいです。なぜならワキ用の制汗剤は、アポクリン汗腺の抑制を目的としたものであるのに対して、手汗はエクリン腺から分泌されるからです。

まとめ

教習所によっては、学生の手袋装着を禁止していることもあるので、ルールを守るためにも事前に確認しておくことも必要になります。

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