手汗を止める解決方法 手汗の原因と対策とは?

手汗を止める解決方法を探しまくった結論。手汗対策の決定版はこれ!

「手汗」が凄くて、ずっと真剣に悩やんでいました。

どんな事で悩んでいたかというと・・・

  • 友達にラケットがびしょびしょだよねと笑われた。
  • 彼氏と手をつなぐときに手汗がすごいので、気持ちの悪い女と思われるのではないかと心配でならない・・
  • ハンドタオルが手放せない
  • 緊張すると手汗が半端なく出ちゃう!
  • 手汗がひどくて紙がふにゃふにゃになる
  • スマホが反応しない!イライラ
  • ハンドルがすべりヒヤッとして死ぬかと思ったことがある


「こんな嫌な思い(涙)するならいっそのこと、手術して直してしまいたい!!」

・・・と真剣に思っていました。

そのため、いろいろ手汗を止める方法を調べてたところ内視鏡的胸部神経遮断術という手術は最終手段だということがわかったのです。

手術は慎重に検討すべきです。

手術をするということは、交感神経を切断することであり後戻りすることができないのです。

つまり失敗があるという事。

 

手術はやっぱり怖い・・・

 

その怖い理由の一つが、内視鏡的胸部神経遮断術という手術をすると手汗が出なくなった代わりに、他の場所から汗が噴き出るといった代謝性発汗という現象が高確率であるからなのです。

手術を行なったばかりに逆に難儀になってしまう人、もしくは手がカサカサになりすぎてしまったというデメリットを抱えてしまう人が少なくないことがわかりました。

メリットも多いけど、デメリットもしっかりあるのです。

今急いで、内視鏡的胸部神経遮断術(以下ETS)をするよりも、将来もっと良い治療方法が出てくる可能性があるかもしれません。

 

結論:私の手汗を止める解決方法はこれでした!

いろいろリスクを考えた上で私が選択したのは、手汗を止める制汗剤を使用することでした。

左:ファリネ、中央:フレナーラ、右:テサラン 3つ代表的な制汗剤を購入して使用感をいろいろ試しました。その結果、お金は結構かかりましたね。

ですが今一番、手汗を止める方法でベストな方法は、手汗専用の制汗剤を使うことだと思っています。

なぜならば、
専用の制汗剤だったらいつでも手汗の加減をON・OFFできることですし、魅力的な治療方法が開発されたらいつでも試すことができます。

つまりそれなりに満足していています。

失敗しない手汗対策

手汗を止める方法は、体質改善を行ったり病院で治療を行う等多くの対策方法があります。

体質改善するためには長い時間と労力が必要ですし、病院で治療や手術をするとなると治療費が多くかかってしまいます。またリスクも少なからずもあるわけです。

今まで私が試行錯誤試した中では、ベスト手汗対策は専用制汗剤を使用することです。

 

当サイト 手汗を止める方法【決定版】|手汗の原因とオススメの対策とは?では、私が今まで手汗を止める方法について調べたことをいろいろまとめてみました。

 

上記以外にも部位別のツボ、漢方、薬等についても書いています。参考になれば幸いです。

自宅や外出先で簡単に手汗を止めるおすすめ対策グッズ

気軽に手汗を止めることができる手汗専用制汗剤には、パウダータイプとジェルタイプ、クリームタイプの市販品があります。
そのほか最近は、ミスト状のものも販売されてきて手汗関係のグッズはかなり充実してきました。

パウダータイプは、【ファリネ】という名前で製薬会社が作った製品です。こちらは、細かい微粒子で手汗の原因となるエクリン腺に蓋をするタイプ。

ジェルタイプは、【フレナーラ】は、とても小さな成分が汗が出るエクリン腺に作用して汗を予防します。また【テサラン】は、汗がでるエクリン腺に蓋をするクリームです。

私が特に気に入っているフレナーラは、つっぱらない、オシャレ、コンパクトです。

パウダタイプのファリネも良いのですが、デメリットはちょっと高いという点です。ずっと使っていきたいので、もう少し安ければな~と思います。

正直・・・
手汗専用の制汗剤を買うお金があればブラウス一着買えると思うと、とても残念な気持ちです。

しかし制汗剤を使用することで、手がべっとりして嫌な気分にならない方が良いです。私は、化粧品扱いとして納得し購入しています。

≪ 前へ1234
1 / 5 ページ